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20代で鼻から胃カメラ受ける人必見!経験してみたリアルな感想。

健康
https://pixabay.com/ja/photos/医師-お大事に-聴診器-医者-3264979/
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初めて胃カメラを経験するってとても緊張しますよね。また、胃の調子が悪くて病院に行っているのに何回も胃カメラについて調べてストレスになり胃が病んでしまっていませんか?

胃カメラは不安でいてもたってもいられませんよね?私は寝ることもできませんでした。

私自身が実際に経験して思ったことや、感想をお伝えしますのでこの記事を参考にしてくださいね?

出典URL:https://pixabay.com/ja/photos/医師-お大事に-聴診器-医者-3264979/

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そもそも胃カメラでの検査内容は?

DarkoStojanovic / Pixabay

胃カメラは「経口内視鏡」「経鼻内視鏡」の2種類があるのです。どちらも検査内容は変わらず、(食道、胃、十二指腸、そして胃液や胃の細胞検査、血液検査)などに異常が無いか調べる検査となっています。

胃のバリウム検査で怪しい箇所がある場合や、胃のむかつきが治らない人に推奨しているそうですよ。また個人的になのですが、30代後半から40代の方は1回人間ドックでも良いので受診することをオススメします。

なぜならピロリ菌や胃がんの可能性がハッキリしてくる年齢だからです。健康や早期発見のために胃カメラ検査は大事なのでぜひ受けましょう!

胃カメラって苦しいんでしょ?

Davidqr / Pixabay

皆さんが一番ストレスを感じているのは「苦しいのか」、「楽に受けられるのか」だと思います。ここで私個人の経験をお話し致します。

私は経鼻内視鏡で受けたのですが、正直苦しかったです。お医者さんが言っていたのですが、若い二十代の人は嘔吐反射が強く、楽だと言われている「経鼻内視鏡」でも苦しい人が多いそうです。

「え!なら受けたく無いから予約キャンセルしよう!」と思っていらっしゃる方ちょっと待ってください!

実は今の医療技術では、麻酔を使いつつ鎮静剤を使っての受診ができるそうです。私自身胃カメラは麻酔だけで大丈夫だろ!と思い受けましたが、とても苦しかったです。

ぜひ鎮静剤を使っての受診をオススメします!胃カメラを受ける際は、本当に患者に、あなたに寄り添ってくれる病院を選びましょう。胃カメラは体外から物を入れられるので苦しく無いわけがないんです。

鎮静剤を使っての胃カメラは実際にはどんな感じなの?

diegobarruffa / Pixabay

鎮静剤を使用しての検査を受けるとウトウト眠ったような状態で受けることができます。苦しいのは嫌ですよね?前もってお医者さんに相談してみましょう!

あなたに向き合ってくれる、良いお医者さんにきちんと診察してもらいましょう。しかし鎮静剤を使用しての検査にはデメリットもあります。

一時間から二時間ほど休憩してから帰る形になり、当日は運転できないのです。きちんと説明を聞いてから公共交通機関を使って受けるようにしましょうね。

まとめ

今回は胃カメラについてお話し致しました。私は楽だと言われている「経鼻内視鏡」しか受けていませんが、とても苦しい思いをしました。

なのであなたには、少しでも検査を楽に受けてもらうためお医者さんにきちんと相談する事と、鎮静剤についてのお話を相談することをオススメします。

胃カメラで病名をはっきりさせ、自分の健康を守っていきましょう。ぜひ今回の記事を参考にして頂ければなと思います!

 

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