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2倍文章が上手に見える!ブログ初心者の間違った日本語の表現法9選

ビジネス
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あなたは、気づかない内に読者を疲れさせていませんか?もしかしたら今回ご紹介する9つのことをやっているかもしれません。

この記事を読み終わる頃には、あなたの文章に対する意識が確実に変わります。詳しく例文も入れているので、ぜひ自分のブログの参考にしてくださいね!

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読者に具体的に伝えられている文章じゃない

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1つ目に紹介するのは「読者に具体的に伝えられている文章じゃない」です。

私たちブロガーは、100人見たら100人全員が理解する文章を作成しなければいけません。商品の説明や、建物の説明を具体的に分かりやすく書けていますか?

読者は存在していますが、パソコンの奥にいます。言葉のキャッチボールをしましょう。例を上げるとしたら下記のような文章なので参考にしてください。

NG:「施設内にはお土産がたくさんあります。」
OK:「施設内〜には〜でたくさんのお土産があります」

このように「〜」の部分に文章を入れるだけで、読者は具体的に物事を捉えます。例文で紹介した「N G」では、「施設内にお土産たくさんあるんだ〜。だから何?」と読者は捉えます。

具体的に説明しているかを考え、文章を制作しましょう。

主語と述語の構成を考える

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2つ目に紹介するのは「主語と述語の構成を考える」です。これは見極めがつくので、読み返した時すぐに参考になりますよ!例文を紹介しますね。

NG:「この博物館では〜や〜している博物館です。」「〜ミュージアムには〜博物館(〜ミュージアム)です。」

こちらのNG例を見て分かる通り、同じ建物を2回紹介しているのです。読者にとっては「ん?」と疑問を抱かせる原因に繋がります。このような場合は

OK:「この博物館では〜が展示されています。」「〜ミュージアムには〜展示されています」
という風にした方がスッキリして読みやすいでしょう。また、同じ建物を紹介していないので、くどい印象を与えなくて済みますよ!

文章の見やすさを考えて1文にする

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3つ目に紹介するのは「文章の見やすさを考えて1文にする」です。自分の文章を見て「。」が多くなっていませんか?こちらも例を上げるので参考にしてください。

NG:「施設内には2階に上がって頂くと360度シアターがあります。〜を15分間3Dで見る事ができます。」
OK:「施設内には2階に上がって頂くと、〜を15分間3Dで見る事ができる360度シアターがあります。」
という風に「。」を1つにし、スッキリとした文章に仕上げる事ができます。ぜひ「。」が多いなと感じたら、1文にできないか見直してくださいね。

読者に関係のない情報を入れていないか

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4つ目に紹介するのは「読者に関係のない情報を入れていないか」です。実際に文章を読んでいて、最初は良かったのに関係ない話になり、変な文章になっていませんか?

例えばあなたが、読者に観光地の紹介をしているとします。読者はきっと「その観光地はどんなところで、何があって、何で楽しむ事ができて、料金は?住所は?」など様々気になっています。

それなのに「ここでは他県から修学旅行に来たり、地元の学生は施設を見学しに来ます」と言った文章を紹介すると余計な情報になります。

なぜなら読者は、「観光する」と調べているので学生に興味はありません。「だから何?」と思われるので辞めましょう。

逆説の言葉をやめよう

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5つ目に紹介するのは「逆説の言葉をやめよう」という事です。初心者は特にNGです。例えば、「もちろんなのですが」という言葉は逆説の言葉になります。

少し難しいのですが

  • 「〜はもちろんなのですが、〜は違います」(NG
  • 「〜はもちろんですが、〜もできます」(OK)

違いとしては、もちろんなのですがと使ってしまうと、必ず全文に話していたことを否定して「これもできますよ。」と説明しなければいけないのです。

私のアドバイスとしては、「もちろんなのですが」と思い浮かんだら話す前に「一方で」や、「〜とした」という言葉を使った方がオススメです。逆説語は上級者向けです。

「〜だと思います。」は、やめよう

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6つ目に紹介するのは「「〜だと思います。」は、やめよう」という事です。あなたは読者の心を動かし、時には、行動させる能力があるwebライターです。

「〜だと思います。」と読者に不信感や信用をなくす発言は辞めましょう。いくら「思います!」と強調しても信用できません。

私のアドバイスは「〜だと思いますよ」と話したくなる場合には「〜だとオススメですよ!」という風にしています。パックても良いので参考にしてくださいね。じゃないと信憑性のないライターです。

「ら抜き言葉」は幼稚な印象になる

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7つ目に紹介するのは「「ら抜き言葉」は幼稚な印象を与える」です。「ら」を入れると印象が変わる文章はありませんか?

今回も観光の記事を書いているとして例を出すと下記のようになります。

NG:「どこか懐かしさを感じれる観光地です。」
OK:「どこか懐かしさを感じられる観光地です。」

皆さんはどのような印象を持ちましたか?感じられると言う表現の方が、しっかりとした文章という印象ではないでしょうか?

「〜たりできます」はNG

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8つ目に紹介するのは「「〜たりできます。」はNG」ということです。使ってはいけないということではありませんが、あまりオススメはしません。

なぜなら文章がくどい印象になってしまうからです。「〜たり」という言葉は本来、何かを比較する時に使われる言葉なので、単体で使うことはできません。

NG:「食事したりできます。」
OK:「食事したり、寝たりする事ができます」

ブログを作成している際に使用しても良いですが、読者側になってみると「〜たり」という言葉は比較的、読んでいて疲れてしまいますので辞めましょう。

似た意味の言葉を連続させていないか

 

9つ目に紹介するのは「似た意味の言葉を連続させていないか」です。例文を見てい頂いた方は早いので、こちらをご覧ください。

私自身このように書いていましたので、面白い発見になる方も必ずいるので参考にしてください!

NG:「季節ごとによって」
OK:「季節によって」、「季節ごとに」

NGの方では「ごとに」と「によって」という言葉を使っていますよね?そうなんです。どちらも同じ意味です。どちらにするのかで表現方法も変わってくるので参考にしてくださいね。

まとめ

今回は、文章が2倍上手くなる文章構成をお話ししました。正直な事をお話しすると、日本人は幼い頃からたくさんの話し方を覚えるので、正しい表現方法や正確な表現は本当に難しい事です。

上位表示されていても変な文章はありますので、あなたの記事の参考になれば嬉しいです。

 

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